ヨハンナ比較文化研究所
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アメリカ

ウインズロウ・ホーマー(Winslow Homer):奴隷解放宣言直後のアメリカを描く

 米国の画家、ウィンズロウ・ホーマー(1836-1910)は、奴隷解放宣言直後の労働者や児童の姿をとらえた作品を数多く残したことでよく知られている。南北戦争に北軍側雑誌画家として従軍し、その後は田園や港で働く人々と子供たちを描き続けた。非常に多作な画家で、特に海や帆船を描いた作品群が有名だが、解放後のアフリカ系アメリカ人の日常を大きなテーマとしてとらえた作品も重要で、見ごたえがある。(以下に掲載した絵画はクリックして拡大画面でご覧ください。)

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ナッソーの水上市場(1885)

Winslow_Homer_-_Dressing_for_the_Carnival
カーニバルの装束(1877)

 上の作品はアフリカン・アメリカンの間で恒例の仮面舞踏祭、ジャンカヌー(Junkanoo)を描いた1877年の油絵である。右下の少年が星条旗を握っているのは、このお祭りが7月4日に重ねて開催されていたかららしい。子供たちの姿から、奴隷解放宣言から15年ほどたつにもかかわらず、生活は楽ではなかったことがうかがえる。

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『ボストン・リーガル(シーズン4)』アラン・ショア、二大政党制は民主的なのかを問うの巻

 久しぶりに『ボストン・リーガル』を取りあげる。2008年米国大統領選の最中に放映されたシーズン4エピソード18で、二大政党制による選挙がかかえる問題点を指摘している

 

 予備選進行中のある日、アランショアの上司、シュミット(キャンデス・バーゲン)が突然、「甥のミッチーを訴えたい」と泣きついてきた。理由はこうだ。ミッチーはマサチューセッツ州のある選挙区で民主党予備選挙の誓約代理人をやっている。予備選ではヒラリー・クリントンが選ばれたのだが、ミッチーはバラク・オバマのほうが良いと信じており、選挙区民を裏切ってでもオバマに投票すると言い始めた。シュミットはこれを止めるべく、アランに法廷での弁護を依頼したわけだ。そこでアランが選んだ戦術は、民主党を訴えるという奇策だった。

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2008年ワシントン州予備選挙の様子(
Joe Mabel, CC BY-SA 3.0 <http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/>, via Wikimedia Commons

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『ブルーノート:モダンジャズの物語』(1996)移民がつくった金字塔

 ニューヨークで1939年、ジャズ・レーベル「ブルーノート」を設立したのはベルリンからのユダヤ系移民、アルフレド・リオン(Alfred Lion)と幼なじみの写真家、フランシス・ヴォルフ(Francis Wolff)である。二人はまだ黒人差別が激しかった時代のアメリカで天才ジャズ・プレイヤーたちを発掘し、レコーディングし、その演奏風景を大胆なジャケットデザインにするというやり方で、伝説的なアルバムを次々と世に出していった。1996年に制作されたドキュメンタリー、『ブルーノート:モダンジャズの物語』(Blue Note: Story of Modern JazzJulian Benedikt監督)では、この奇想天外な仕事師たちと出会った数多くのジャズメンが当時を回想する。したがって収録時間90分の初っ端からエンディングまでハードバップのてんこ盛りとなっていて、名テイクもふんだんに紹介されている。ジャズ愛好家垂涎の、マニア向けドキュメンタリーだ。

Thelonious Monk
Thelonious Monk

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『ブッシュ家の資産:金で買える最上の民主主義』(2003)石油と戦争と大統領親子にまつわるBBCドキュメンタリー

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 日本のジャーナリストが政治家の不正を追及できなくなって久しい。だがこれは日本に限った現象ではなく、程度の差はあれアメリカも似たり寄ったりである先進国とされる国々で、このように名立たるメディアが似かよった報道しかできない、というのはとても閉塞的な状態だ(注1)。今回紹介するグレッグ・パラストは、過去にブッシュ大統領親子の不正をしつこく追跡し続け、アメリカでは報道されないとわかって英国に足場を移し、BBCと日刊紙ザ・ガーディアンに記事を提供するようになったアメリカ人ジャーナリストである。そしてその成果をドキュメンタリーにした作品が、2003年に英国BBCで放映された『ブッシュ家の資産:金で買える最上の民主主義』(Bush Family Fortunes: The Best Democracy Money Can Buy)続きを読む

ベネズエラの何がどうなっている?

 英国のBBCやガーディアンに記事を提供している米国出身のジャーナリスト、グレッグ・パラスト(Greg Palast)がジミー・ドーア・ショウに登場、ベネズエラ関連情報のA to Zをしゃべっているので、紹介する。US資本やUSメディアのやっていることがどれだけデタラメかについてパラストとドーアが対談するのを聞いていると、怒りながら笑える。3月5日発、28分14秒、日本人には聞きなれたアメリカ英語とアメリカ人らしいしぐさで、わかりやすい。
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『ガン・ホー』(Gung Ho, 1986) ニッサンならぬアッサン自動車の労務管理を描くコメディー

 ニッサンのすったもんだで思い出した映画、『ガン・ホー』(1986年ロン・ハワード監督)を紹介する。アメリカ人から見た日本の労務管理を描いたコメディ映画で、舞台は日米自動車摩擦で工場が閉鎖になってしまった架空の町、ハドリーヴィル。もともと自動車以外に産業はなく、ほとんどの住民が失業状態になって9ヶ月が経とうとしていた。元職工長のハント(マイケル・キートン)は、街に日本の自動車産業を招致するべく、アッサン自動車(圧惨自動車)を訪れる。冒頭のこの場面からザ・プリテンダーズの歌うタイトル・ソング、 “Don’t get me wrong” が流れ始め、通勤電車や新幹線、カプセルホテルなど、80年代日本のなつかしい風景が映しだされる。これから始まるストーリーでは、日本的経営とそれに従う中間管理職たちがやんわりとからかわれることになるのだが、間の取り方で笑わせる漫才のようなやりとりが多く、思わず吹き出してしまうおかしさがある。
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アラン・ショアの死刑廃止論『ボストン・リーガル』(その3、連邦最高裁判所)

  前回に引き続き、『ボストン・リーガル』でアラン・ショアが死刑廃止論を披露した3回目のエピソードを取り上げる(シーズンⅣ第17話)。ある日、アランの上司が「君に新しい依頼だ」と声をかけてくる。「8歳の継娘をレイプした事件だ」と説明されて、「それは断る」と即座に答えるアランだったが、上司は「連邦最高裁にかかっている死刑事案なんだ」という。このやり取りから米国の視聴者は、『ケネディ対ルイジアナ州事件』を番組で取り上げるのだなと理解する。1998年に起こった事件で、当時8歳だった継娘を非常に残虐なやり方でレイプしたとして、被告のパトリック・オニール・ケネディは否認したまま死刑判決を受けた。2008年、連邦最高裁での上告審では、少女へのレイプが被害者を死に至らしめなかった場合でも極刑に相当するかどうか、という点が争われ、同年6月、「合衆国憲法修正第8条(残酷で異常な刑罰の禁止)は、児童に対するレイプ事件で実行犯に殺意がなくかつ被害児童が死亡しなかった場合には、死刑を科すことを認めていない」、という判断が下された。
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アラン・ショアの死刑廃止論『ボストン・リーガル』(その2)

 前回に引き続き法廷ドラマシリーズ、『ボストン・リーガル』で死刑問題が取り上げられたエピソードを紹介する。2006年秋に放映された「Trick or Treat」(シーズンⅢ第7話)は弁護士、ジェリー・エスピンソン(クリスチャン・クレメンソン)が死刑反対論者であるために苦しむストーリーだ。ジェリーは善人がほとんど登場しないこのシリーズでは稀な「善意の塊」である。非常に有能でもあるのだが、自らのアスペルガー症候群との葛藤で思わぬトラブルを起こしては、いつもアラン・ショアに助けてもらっている。そのジェリーがアランの事務所に飛び込んでくる。偽証罪に問われそうだというのだ。
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アラン・ショアの死刑廃止論『ボストン・リーガル』(2004-2008米国TVドラマ)

 前回、背景音楽に批判的なことを書いたので、今回は優れた背景音楽のおかげで出会ったドラマについて書いておく。米国のTVドラマ、『ボストン・リーガル』(“Boston Legal”、2004-2008年、脚本デビッド・E・ケリー)だ。筆者はこのシリーズをまったく知らなかったのだが、偶然耳にした斬新なテーマ音楽が気になり、当時滞在していたドイツの大型電器店で平積みになっているDVDをディスカウントで購入した。出演者は総じてかなりいかれているという、コメディ仕立ての法廷ドラマである。高級スーツに身をつつんだ弁護士たちが、みっともない失態をさらけ出し、おふざけを乱発する。それでいて米国社会の問題点や法廷の矛盾、残酷な常識などに鋭く切り込んでいくプロットが同時進行する話の展開は実に見事だった。あまりに面白いのでシリーズDVDを次々と購入し、おなかの皮がよじれるほど笑わせてもらった。役者陣が何度もエミー賞を取っている古典に分類できるシリーズだが、日本で放映されたかどうかは知らない。

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刑期を終えた元性犯罪者を地域は受け入れられるか。『Little Children』の重い問いかけ

 ずい分前に見た映画の一シーンがあまりにも衝撃的で心に残っていたが、その題名を思い出せないでいた。最近、偶然に作品のタイトルがわかったので、とりあえず書いている。問題の場面はこうだ。若い頃に小児性愛で有罪になり、長いこと刑に服していた男が出所して地元に帰ってくるが、地域住民はその話題を避けている。ある日、家族連れでにぎわう市民プールで群衆にまざって泳いでいる男を母親たちが見つけ、騒然となる。大パニックだ。大人も子どもも狂ったようにプールから上がり、その男は一人プールの真ん中に取り残されて呆然としている。
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『輝ける一瞬』ジョージ・マクガヴァンが大統領選に勝っていたら・・・

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 1972年の大統領選で民主党の候補としてリチャード・ニクソンと闘ったジョージ・マクガヴァン(1922-2012)は、ベトナム戦争に反対し続けた政治家であり、市民運動の支持者であり、謙虚な歴史学者でもあった。スティーブン・ヴィットリア監督のドキュメンタリー、『輝ける一瞬』(”One Bright Shining Moment”, 2005)は、ベトナム反戦や公民権運動の時代を生きたマクガヴァンの足跡とその人柄を振り返る。ナレーションはエイミー・グッドマン。
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『イラク・バーゲンセール!』戦争に群がる請負企業群の話(Iraq for Sale)

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 イラク戦争は数十億ドルにのぼる巨大産業であり、それが米国人の税金で賄われた。その規模は、イラクで二番目に大きい部隊の実態が民間警備会社で、他国のどんな軍隊よりも大きかったことからも推測できる。『イラク・バーゲンセール!』(Iraq for Sale)は、イラク戦争に群がる民間企業群とその相関図を白日のもとにさらした2006年のドキュメンタリー。監督はBrave News Filmの創設者でもあるロバート・グリーンウォルド(Robert Greenwald, US)。
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『トランボ』:パージされたハリウッド脚本家についての映画2作品。

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 ダルトン・トランボ(1905-1976)は元ハリウッドの売れっ子脚本家で、才能あふれる人物だった。反戦小説「ジョニーは戦場へ行った」(1939)で全米図書賞を獲得し、1953年には『ローマの休日』の脚本を書いたが当時は映画産業からパージされていたために名乗ることができず、代わりにイアン・ハンターの脚本として映画化された。イアン・ハンターもその後、パージされている。この才能ある不運なライターたち、赤狩りの実在の犠牲者たちのドラマが今やっと脚光をあびている。今回は昨年12月30日に書いたマッカーシズムに関するブログ、『内なる敵』に関連する映画2本を紹介する。
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『内なる敵』(「Enemies Within」2011年映画)ジョー・マッカーシー:大嘘つきの記録

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 『Enemies Within』(別名「The Real American: Joe McCarthy」、ドイツ映画)は、ルッツ・ハッフマイスター監督が悪名高いジョー・マーカーシー上院議員の人物像を解析すべく、知人や親族の証言に再現シーンを織り交ぜたドキュメンタリー。
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『マイレージ、マイライフ』(2009)をウラから鑑賞する。

 
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 ジョージ・クルーニー主演のハリウッド映画、『Up in the Air』(邦題:マイレージ、マイライフ、2009年)は、渋い中年のラブコメディではない。米国には整理解雇代行専門業者(downsizer)がいて、国中の解雇現場を飛び回っているというお話だ。一人の解雇について10分もかからない。そして運悪く解雇された人間は、座る暇もなく私物をダンボール箱に詰め込み、社員証を返却して社屋の外に退場するのだ。2013年映画、『マージン・コール』でも、冒頭でスタンリー・トゥッチが同様の被解雇場面を演じている。こちらは携帯電話も即座に失効してしまい、一切連絡もできないという徹底ぶり。敗者に鞭打つとは、こういう事を言うのだろう。

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『フィル・オークス:運が悪けりゃ』(2010)反戦フォークシンガーの軌跡

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 『フィル・オークス:運が悪けりゃ』("Phil Ochs: There but for fortune", 2010年米国Kenneth Bowser監督)は、ボブ・ディランと並ぶアメリカのシンガー・ソング・ライター、フィル・オークス(1940-1976)の生涯を追ったドキュメンタリー。

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『Outfoxed:ルパート・マードックの対ジャーナリズム戦争』2004年ドキュメンタリー

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 ロバート・グリーンウォルド監督の2004年作品、『Outfoxed: Rupert Murdoch's War on Jounalism』は、ルパート・マードックがフォックス・ニュースを使って右派プロパガンダを流布する手の内を取材したドキュメンタリー。(写真は、Rupert Murdoch – World Economic Forum Annual Meeting in Davos, in 2007)。
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『COLORED FRAMES』(カラード・フレームズ)ブラック・アートの圧倒的な色彩!

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 『Colored Frames』(監督:Lerone D. Wilson, 2007)は、アメリカのブラック・アートを初めて大々的に扱った迫力あるドキュメンタリー。とにかく非常にすぐれた美しい絵画の数々を、思い切り堪能できる。
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ノーベル平和賞、イギリスでの下馬評とエドワード・スノーデンの新作ドキュメンタリー

 数日前の英国日刊紙ガーディアンに、ノーベル平和賞受賞候補者に対する下馬評を論じる記事が掲載されていた。数人のジャーナリストが受賞しそうな人物を選び、読者が誰に受賞させたいか投票するというものだ。結果は1位がNSAの盗聴を暴露したエドワード・スノーデン、2位がマララさん、そして3位がイラク戦争での米軍の一般人殺傷事件等をリークしたチェルシー・マニング(旧ブラドレー・マニング)だった。1位と3位は米国政府に公然と喧嘩を売っている人たちだから、賞をあげるようなヤバイことはできなかっただろう。
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『堤防が決壊した時』(2006)スパイク・リー監督のドキュメンタリー256分の大作!

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 『堤防が決壊した時』(When the Levees Broke, 2006)は、スパイク・リー監督が2005年8月の台風カトリーナ直後にニューオーリンズに入って被害状況を綿密に取材したドキュメンタリー。実力派監督作品に人気俳優のショーン・ペンが登場したうえ、エミー賞を3部門で受賞しているのだが日本語訳DVDは出ていない。4部作256分というかなり長いこの作品では、被害の様子やその後の人災といわれる部分から復興の問題点まで地道な取材をし、ニューオーリンズの大惨事は防げたものではなかったか、という疑問を提示する。
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【ウィシュマさん国賠名古屋地裁第2号法廷】
12月から医師等4名証人尋問
■2025年
12月04日(木)14:30~
12月11日(木)14:30~
12月24日(水)10:30~
■2026年
1月14日(水)10:30~
1月28日(水)10:30~
 **************

※対ロシアが上手くいかなくて踵をかえしてベネズエラ。これも事実上失敗で今度はイラン。精神鑑定と24時間カウンセリングが必要な深刻な症状だと思う。

※なるほど。80年前は「現人神」に命を捧げた幼稚な民族が今度は「真のお母様」に骨までしゃぶられたってことか。

※誰かネタニヤフのことを「凡庸な悪」と言う人いる?

※原爆を落とさなくても日本は降伏していたが戦後史も変わっていただろう。まず無条件降伏までの日程が延びてソ連軍が北海道を制圧し場合によっては南進する。戦後処理は日本のどこかで南北にぶった切ってドイツのように分割する形で終結した可能性が高い。その場合、朝鮮半島の分断という悲劇はひょっとしたら免れたかもしれない。どちらにしろ日本はこの戦争で近隣諸国に多大な迷惑をかけた。《続編》もちろんそれでも原爆は落とさない方が良かったに決まっている。我が国は日本連邦共和国と日本民主主義人民共和国の二つに分かれただけだから。バラライカ弾いてカチューシャを歌って結構楽しく暮らせたと思う。

画像は西鶴一代女(1952年東宝:溝口健二監督)のスチールに自動着色+手修正

日独韓伊の米軍基地

《国会オンライン中継録画》
◎衆議院インターネット審議中継

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本を読む
ジャカルタ・メソッド : 反共産主義十字軍と世界をつくりかえた虐殺作戦(ヴィンセント・ベヴィンス著)

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